羊の毎日通勤ブログ

大学卒業してすぐに行く22歳女子のニュージーランドワーホリの日記。が終わり、しがないOLの毎日通勤ブログ。

湯を沸かすほどの熱い愛は本当に熱かった

 

日本に帰ってきました。

帰ってきてからもブログ続けられるかなぁ。

書けそうな日は書こう。

ていうか毎日でも書きたいな。

 

 

毎日毎日生活してるのに、

後から思い返すと

覚えてることって本当に一握りで、

あんっなにあの時は嬉しかったことも

平気で忘れてたりして悲しかったりする。

でも文章に残しておけば読んだら思い出せるもんね。

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今日は、

ペナン島シンガポール→羽田

で帰ってきました。

 

ペナン、楽しかったなぁ。

たくさん蚊に餌を与えられたし

(私のふくらはぎをドリンクバーだと思ってるぞやつら。)

思う存分夏を味わってのんびりできて、

絵に描いたような幸せな旅だったなぁ。

 

私の人生100のリストにもあったこと1つクリアしました。

 

☑️パラセーリングをする

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150リンギット

日本円で4500円。格安。

 

後ろで操縦してくれたお兄さんは

インド人27歳。

日本人の女の子は可愛くて大好き

君23歳?ちょうどいいね大好き

 

と、口の達者なお兄さん。

あはは〜〜と言いながら空をみて感動。

建物とか街並みとかいろんな美しさがあるけれど、自然の美しさが1番すきだなぁ。

は〜〜本当に本当に至福な旅で、

両親に旅をプレゼントしたい。

ばばんっと。

働くようになってお金を貯めて。

 

 

飛行機の中では映画を観ました。

行きでは、デスノート(最新の)を観て、

独特の世界観が懐かしくて楽しくて、

今回も凝りまくった物語で面白かった!

 

ノートに書かれたものは死ぬって、

物語のベースはシンプルだけど、

死神の目とか細かいルール設定が

面白いよねぇ。

何もないところからあの設定と、

その設定を駆使した凝り凝りの物語、

すごい。

 

 

 

今日日本に帰ってくるときに観たのは、

湯を沸かすほどの熱い愛

 

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こんなに泣いた映画はいつぶりだろう

と思ったけど、

最近見た、この世界の片隅にも、

散々泣いたわなんて思いつつ。(笑)

 

病気の映画とか、余命宣告された後の映画は

あんまり好きではないけれど、

この映画の素晴らしいところは

伏線が至るところに張ってあるところ。

 

そしてその伏線の回収の仕方がね、

予想外だったり予想を超えてきたりする。

それがまた涙腺をノックするわけです。

(rad wimps的な表現方法使ってすいません。)

 

タイトルもその伏線の1つ。

最後にドカンとつながります。

また泣くんだそこで。

 

 

宮沢りえの女優魂もすごいです。

どんだけ痩せたんだろうっていうくらい

細くて、でも内面は赤くて、熱くて、

オダギリジョーの情けない感じもぴったり。

はまり役だなぁーーーって思った。

 

 

子役(子役なのかな?もう女優さんかなぁ)の

杉咲花ちゃんも天才的な演技。

なにもう宮沢りえが本当のお母さんなの?

って思っちゃうほどのやつ。

もう1人の娘のあゆこちゃんも、

すんごく良かった。すんごく。

 

母親に見せたい物語です。

いやでも、母親という肩書きの方々に見せたら泣きすぎてボロボロになっちゃうと思う。

私なんて母親じゃないのにボロボロに泣いた。

 

とにかくすごく良い映画でした。

よい映画。

 

邦画っていい。

 

羽田に着いたら父が迎えにきてくれて、

もしこの後疲れた中バスに乗って

電車に乗って帰るんだとしたら

へろへろだったけど、

父のおかげで快適でした!!

 

 

マレーシアでは食べすぎて太っちゃったなぁ

と思いきや、体重は増えても減ってもなかった(笑)

 

明日からゆるゆるダイエットがんばろっと(笑)

今日は良い移動日でした。おやすみなさい!