羊の毎日通勤ブログ

大学卒業してすぐに行く22歳女子のニュージーランドワーホリの日記。が終わり、しがないOLの毎日通勤ブログ。

オークランドでの生活と教師の仕事

こんにちは!

 

毎日チョコ食べてます。笑

TESOLも3週目が終わり、来週でいよいよ最後です。

あっという間だなあ1ヶ月って。

 

ブログも書こう書こうと思うのですがなかなか書けず。

TESOLのコースのことについてでも書こうかなあ。

 

先生は男の先生と女の先生で、午前と午後で変わるんだけど、

二人ともとーーーっても良い先生。

親身になって相談にも乗ってくれるし

イライラせずにしっかり教えてくれる。

こんな先生になりたいなぁと思えるような素敵な先生たち。

 

先生になる上で大切だなあと思う事は、

いかに教えるのが上手かとか

いかに板書が上手かとかじゃなくって、

 

いかに生徒を巻き込めるか

いかに楽しませる事が出来るか

 

に尽きるなあと思う。

 

The more you having fun, The more you can learn

って最近つくづく思っていて、

やっぱり楽しくないと学べないよね。

モチベーションがある人は楽しくなくても出来るけど

なかなか全員がモチベーション高いわけではないし

全員が学ぶ意欲びんびんなわけでもないし

 

それでも

「学びたい!」って思えるようにするには

やっぱり先生ってすごく重要なロールだと思う。

 

 

昨日は、Teacher's observationという、

他のクラスの先生を観察して、先生を評価する課題があって

クラスを見てきたのですが、

 

「日本かよ」ってくらいの先生中心のクラスで驚いた。

 

いつもTESOLのクラスで食い気味に受けている授業とは

全く方法が違うし、

生徒も全然楽しそうじゃない(笑)

 

ニュージーランドにもこういう授業風景ってあるんだってくらいの。

でも日本の授業ってこんなんだったよなーーって振り返るきっかけになりました。

 

いかに先生中心で、いかに生徒はノートにきれいに書くかに追われて

いかに受験中心で、いかに生徒はスコア目当てだったかということ。

 

今学んでる教授法は、

いかに生徒中心で(先生が話すのは2割だけで8割は生徒に話させなきゃいけない)

生徒が効率的に学べるようなデザイン。

アクティビティもすればいいだけじゃなくて、必ず学びに繋がる何かが必要。

ポーズだけじゃなくて、本当に心に浸透する授業が出来るかが大事だなあ。

 

正直こんなことを毎回の授業でやっていたら、先生の仕事量はすごい。

それくらい大変な事をしている。

 

けど、人にこれだけ直接影響を与えられる職業って他にあるのかなってくらい、

私は魅力的な仕事だなーとTESOLの授業を受ければ受けるほど思うなぁ。

難しいけど、これが仕事でお金がもらえて、自分も学びに繋がる、

そんなことが出来たら最高だなあと。

 

 

後1週間でオークランドを発つわけですが、

私はオークランドで学校にも通って、ファームステイもして、

仕事もして、ボランティアもして、インターンもして、

きっと私が出来るすべてを半年間にした自信がある!

おかげで、むっぎゅむぎゅだった。笑

けど、濃い濃い半年間になりました。

 

過去の自分におつかれさま。

来週も生き延びて、来週も全力で、頑張りたいと思う。

 

とりあえず明日は約半年間お世話になったバイト先の最後の日。

へましないように気をつけながら(笑)頑張ろうと思う。

いろいろと頑張ろうと思うんだー!