思ったことをてれてれ書くブログ

大学卒業してすぐに行く22歳女子のニュージーランドワーホリの日記。2016 4月〜

日本の保育園とNZの保育園の違いの話

 

こんにちは(^_^)

チャイルドケアでのボランティアも2週目になりました。早いな1週間!

 

私は、ノースショアのチャイルドケアセンターにて

水曜日には、2〜3歳半

木曜日には、3歳半〜5歳のお世話をしております。

っていうかまあボランティアなので先生の代わりというほど大した事はしてなくて、

子供たちと遊ぶプラスαのお姉さんのような役割。

 

それでも日本と違うなーっていうところは沢山発見します。

 

でも今日ランチを食べていたとき突然先生に

「日本とNZの保育園の違いって何だと思うー?」と

カジュアルに聞かれて、あわあわしてしまいました。

 

 

 

んー違いかあ。なんだろう。改めて考えて書いておきたいとおもいます。

 

まず1番の違いはこれ。

 

Independence(自立)を求めるNZとHarmony(和)を求める日本

ニュージーランドのチャイルドケアで私が一番最初に感じたのは

「自立させた子供にする」という教育方針の元で動いてるんだなってこと。

 

例えば泣いている子供が居ると

「どうしたの?きちんと理由を説明して。言葉を使って説明して。話してみて」

っていうNZの先生。

 

「〜に押された。」「〜に私のおもちゃをとられた」とかいう泣いている子供に対して

「もしそれされて嫌だったら、嫌って言いなさい。

泣くんじゃなくて。話したら分かるから。」

 

と、ぴしゃり。

自分の気持ちを相手に伝える事の大切さを小さい頃から教えてるんだなぁと

しみじみ感じました。

 

 

それから、

 

みんなでやることが少ない。自分でしたいことを選ぶスタイル

 

日本のように、みんなで何かをしたり、グループに分かれて何かをするのは

ほぼ無くて、

いろんなおもちゃがあって、いろんなツールがあって、いろんな選択肢から

自分で選ぶ。だから好きな事をする。嫌な事はしない。

とってもシンプルな世界。

 

もじもじくん、もじもじちゃんが少ない

 

私も小さいころそうだったのですが、今考えると日本人の子供って

とってもシャイな子が多い。これはなんでなんでしょうね?

分かってても手を挙げなかったり、積極性が乏しかったり。

 

でもこっちの子はめちゃめちゃ手を挙げます。

「わたしが」「わたしが」がすごい。笑

 

先生に「静かに手を挙げないとおかわりあげないよ!」とか

「静かに手を挙げないと話聞かないよ!」とか言われてるので、

みんな右手を挙げて、さらに左手をしーっ☝️の手にして、口元にあてて

 

「私、静かに手を挙げてるよ!あてて!あてて!」

 

と先生にアピールします。

必死に手を挙げて、当てられて、「あ、わかんない」みたいなこともざらにあるけど笑

とっても積極的。

 

 

そんなかんじかな。

子供たちは容赦なくばくしゅんばくしゅんくしゃみをするので、

そして今冬で風邪が流行ってるので、その流行にだけは乗らないようにして、

明日もたのしんでボランティアをしようとおもいます!よっしゃー!!!